トヨタ シエナ リミテッド V6 3500 2WD 不明 中古車情報 - 中古車検索サイト カータウン.jp
リミテッド V6 3500 2WD 不明
| 年式(初度登録年) | 平成23(2011) | ワンオーナー | - |
|---|---|---|---|
| 走行距離 | 3万mile | 修復歴 | 無し |
| 福祉車両 | - | 定期点検記録簿 | - |
| 禁煙車 | ○ | リサイクル料 | 済別 |
| 登録(届出)済 未使用車 | -- | 車検 | 無し |
| 法定整備 |
整備無し
車両の状態については販売店にご確認ください。
|
||
| 保証 |
保証無し
保証費用は本体価格に含まれています。詳細については、販売店にご確認ください。
|
||
| 駆動方式 | 2WD | 色 | パールホワイト |
|---|---|---|---|
| ハンドル | 左 | 車台末尾番号 | 132 |
| ミッション | オートマ | 排気量 | 3500 cc |
| エンジン種別 | ガソリン | ドア数 | 5 |
※メールアドレスは販売店に公開されません
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米国トヨタ シエナの入庫です!!
グレードは最上級グレードリミテッドでカラーはブリザードパール!!!
担当 田中大輔 080-1025-1963まで
【トヨタ シエナ】
今回、紹介するトヨタ・シエナはアメリカ流のミニバンだ。シルエットを眺めると、日本で販売されているトヨタ・エスティマを重ねたくなるが、シエナのボディサイズは全長5085mm、全幅1983mmと、エスティマよりも250mm以上長く、150mm以上も広くなっている。そのサイズは、いわゆるアメリカンフルサイズSUV & ピックアップトラックに近いと表現するとイメージしやすいかもしれない。ただし、サイズが似ているといっても、このシエナのプラットフォームはFFベースであり、FRベースとなるSUVやピックアップトラックよりも、キャビンスペースは広く、ボディサイズから想像する以上の居住性をもっている。セカンドシートはスライド機構により、広過ぎると表現したくなるほどの足下スペースがあるし、サードシートは足下スペースはもとより座面長もしっかりと確保してある。もちろん、ボディサイズがもたらすワイド感はまさに広々としか表現しようのないスペースを実現しており、さまざまな制約の中で作り込まれた日本のミニバンにはない、余裕ともいえるゆとりを感じる。
ただ、これまでのアメリカのミニバンは、質感という面では、日本製ミニバンに届いていなかったのも事実で、特に、高級感を謳うには装備から走りにおけるまで不満があった。しかし、アメリカでも、ミニバンに高級車テイストが求められるようになり、このシエナもインテリアや走りにおける質感を大きくブラッシュアップした。
搭載されるエンジンはV6/3.5Lで、6ATを組み合わせて、2tオーバーのボディを軽快に走らせる。ロングホイールベースがもたらす安定感、アッパークラス感を狙った走り、そしてハイレベルのボディ剛性など、トピックは数多いが、いずれも高級を語るに相応しい内容となっている。気になる取り回しは、ボディそのものは大柄であっても、タイヤの切れ角を大きく確保しているため、意外にも小回りが利くことがポイントだ。ステアリングフィールに重厚さが与えられ、また、正確さを高めたシャシーも手伝って、スポーティテイストを強く感じ取れる。とは言っても、快適性を優先するミニバンらしく、乗り心地に少しのコトコト感を許すだけで、スパルタンに繋がるような不快感は見当たらない。
皆とは違うミニバンに乗りたい、快適性をさらに求めたい、そう思っている人には、満足できるミニバンだ。
初代 1997年〜2010年
1997年 - プレビア(日本名エスティマ)の後継車種として北米市場に投入された。前身モデルとは打って変わってオーソドックスなFFミニバンとなり、弱点だったボディサイズと衝突安全性と動力性能の改善を図っている(ボディサイズを大型化し、V6エンジンを搭載した)。プラットフォームはカムリと共用している。
2代目 2003年〜2010年
2003年1月 - デトロイトモーターショーで発表。ボディサイズはさらに大型化した。
2006年 - この年のモデルでフェイスリフトを実施。
3代目 2010年〜2018年
エンジンは269PSの3.5L・V6「2GR-FE」とヴェンザに搭載される189PSの2.7L・直4「1AR-FE」の2種で、ともに6ATと組み合わされる。駆動方式は両エンジンとも2WDとAWDから選択可能。サイズはさらに大きくなり、全長5,085mmx全幅1,986mmx全高1,750mm、ホイールベースは3,030mmとなっている。韓国・台湾でも発売されているが、台湾ではサイズがシエナと比較し小さいが、高級志向のアルファードと併売されている。
2010年2月 - 発売開始。
2011年11月 - 米韓自由貿易協定の一環として韓国トヨタを通じて韓国で発売を開始。北米市場以外での販売はモデル史上初となる。
2018年 - 後期型にマイナーチェンジ。